まるで初夏のよう

桜の花の見ごろもあっという間にすぎていきました

待ち遠しかった春も足早に。
ここ数日はまるで初夏のおもむきで、せっかくの桜には青葉が出てきていました。
今年は桜の花の見ごろがぐっと短くなってしまった感じでした。

こちらは近所で撮影。
天気も良くてきれいに撮れました

 長崎にて。

鳥居が完成です。

そしてこちら。鳥居が無事完成いたしました。
桜の花も満開で完成をお祝いしてくれているようです。

シジュウカラかな?

先日、庭先に小さな鳥が飛んできていました。
人に警戒せず、近くの木々や地面を転々と遊んでいます。
お腹の所がきれいな黄色でかわいらしい鳥でした。

 

 

2018/04/04  no.19

神社の鳥居施工その2

鳥居を組み立てています

とても大きな部材ですので重機を使って組み立てます。
緊張の中の作業です。

今日で組み立て終わりまして、あともう少しの作業をもって完成です。
今はなにか落ち着かない感じがしますが
早くこの景色と馴染むようになればと思います。

すっかり春らしく…

2018/03/12   no.17

神社の鳥居施工その1

このたび鳥居の工事を賜りました。


基礎工事中です。
しばらくの間は乾燥させ強度が高まるまで待ちます。

先日、北部九州に春一番が吹き、今日はやっと春めいた気候になりました。
今年の冬はいつもより雪が降りました。
まだまだ寒い日もあろうかとは思いますが
だんだんと明るく暖かくなっていく事でしょう。
春が待ち遠しいです。

春の息吹を感じながら、作業を進めて行く事になりそうです。

 

 

佐賀平野を一望

 

2018/2/17   no.14

前面に球体状の石を乗せました

固い印象が変わりませんか?

読んで字のごとく石はどうしても固い印象になります。
なので、印象を変えるべく、球体状の石をアクセントにしてみました
いかがでしょうか?
もちろん、転がってしまわないようにしっかり接着しています。
柱の奥には、物置として棚を配し、天盤は座ったりもできます。

掃除道具など入れてもいいですね。
花を交換する時に持っていたバックを置いたり、線香ろうそくに火をつける時も安心して作業できます。

2017/12/20  no.8

板石を貼っています

足元に加工した板石を貼っています

突然ですが、クイズです!
墓石は雨や雪、湿気などで滑りやすくなっています。
足元には滑り止めの為の石を貼っているのですが
このように白くなっている所が
滑らないように加工した場所です。
さて、どんな加工をしているのでしょうか?

①シールを貼った
②塗料を塗った
③別の滑り止めの石材を埋めた

答えはどれも違います。
表面をあえて研磨せず、荒く削っています。
元は黒っぽい色なのですが全く違う白色に見えるのが、石の不思議なところです。
こうして、お客様が安全に扱うことができるよう、いろいろな工夫をしています。

2017/12/4     no. 6

 

金箔を貼っている様子

法名塔に金箔を貼ります

  1. 黄色の塗料を塗ります。これで糊の役目をします。
  2. 薄い金箔を乗せます。
  3. やわらかい筆で押さえます。そうすることで光沢がでます。
  4. 余分な金箔を除きました。完成!

 

 

 

ちなみにこの法名塔は、先々代の手で作られた物で、その後先代もご法名を彫刻させいただいているご縁をいただいています。
お墓はこうしてとても長い月日が経っていても、変わらず残っていく物です。
先々代、先代と引き継いで来た志を大切にこれから私も続けて受け継いでいきたいです。

2017/11/14      no.3