令和3年になりました。
思えば令和2年は新型コロナウイルス一色の一年でした。
東京オリンピックやコロナのワクチンの話も
先行きが不安なこの年を少し明るくさせる事となるでしょう。
いや、思っていた通りに何ごともうまくいって欲しいものです。

成人式がありました
長男が今年二十歳になり
コロナの厳戒態勢の最中ではありましたが
無事に成人式を迎えることができました

今までと違う成人式でしたが
これもまた思い出の一つとして、笑って話す日が訪れますように
2021/01/08 no.75
令和3年になりました。
思えば令和2年は新型コロナウイルス一色の一年でした。
東京オリンピックやコロナのワクチンの話も
先行きが不安なこの年を少し明るくさせる事となるでしょう。
いや、思っていた通りに何ごともうまくいって欲しいものです。

長男が今年二十歳になり
コロナの厳戒態勢の最中ではありましたが
無事に成人式を迎えることができました

今までと違う成人式でしたが
これもまた思い出の一つとして、笑って話す日が訪れますように
2021/01/08 no.75





鹿島市の浜町の酒蔵通り『肥前浜宿』では
今でも、昔の街並みそのままに、日本酒や焼酎の製造販売が
行われています。
そこで毎年、新酒ができたころ、酒蔵祭りと銘打って
美味しいお酒ができたことをお祝いし、
また多くのお客さんにお酒を振舞われているのですが
コロナの関係で、規模を縮小して行われました。
例年より宣伝も控えめだったせいか、お客さんも
少ないように感じました。
しかし、近くの小学生が複数の班に分かれて、ガイドをしてくれていました。
とても分かりやすく、聞きやすく、元気に発表していて
和やかな雰囲気にしてくれました。


我が家の庭の片隅に菊の花が咲いていました。
生垣の外側にひっそりと咲くこの菊
植えた覚えがないのですが、毎年秋に咲いています。
可憐な白い、控えめでかわいらしい花です。
2020/11/24 no.74





唐津市厳木町の作礼山にある環境芸術の森です。
敷地内の山荘の2階から、見える紅葉は見事で
テーブルをはさんで、カメラを置き天板に反射させて
撮影すると、一面に紅葉の絶景が見られます。
広大な敷地には小川が走り、池にもみじの葉っぱが浮いています。
まだ紅葉が進んでいない緑と赤や黄色に染まった多くの木々が
先の先まで立ち並んで、目を楽しませました。
環境芸術の森https://morisaga.com/


同じく唐津市では、11月に唐津くんちというお祭りが行われています。
今年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしました。
そこで、くんちの曳山展示場に行ってみました。
撮影OKだったので、撮らせてもらいました。
実は「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産に登録されている
すごいお祭りなんです。
曳山も金箔とか豪華です。とても迫力があります。
来年はこの山を押す勇敢なお祭り男たちが見たいものです。
2020/11/17 no.73




有田町山谷切口地区の山間部に棚田いっぱいにコスモスが咲いていました
摘み取り前の金色の稲穂と隣り合わせで
見事に咲きほころんでいます。
棚田には日光がよく当たって、大輪のコスモスが風に揺れていました。
(こちらは10月の様子です)
佐賀県は有明海苔で有名です。
我が家からも車で走れば数分のところに
ノリの漁場があります。


この季節になるとノリの養殖が始まり
漁師さんが、次々に養殖の漁場に船で向かうのですが
夜から朝方まで船のエンジン音が響きます。
これから冬にかけて、ノリの養殖が盛んに行われます。
この音がまさに、有明海の風物詩です。
2020/11/01 no.72


佐賀市東与賀町にある干潟よか公園では
とても珍しい植物を保護し、育てています。
有明海は、全国的にも広大な干潟で有名ですが
こんな変わった花?が秋の紅葉を見せます。
わかりにくいかと思いますがここはほぼ海岸です。
湿地と海水で育ちます。


シチメンソウの影に隠れていると勘違いしているのか
先が白いハサミを出して胴体が赤いのが、シオマネキというカニです。
こっちにおいでと言っているかのように ハサミを振っています。
大きなハサミを持っているのはオスだけです。
そして、ムツゴロウの赤ちゃんです。
一昔前までは、絶滅危惧種となってしまい、心配していましたが
こうして、たくさん目にすることができました。


海岸の堤防に夕日が反射しています。
そしてすぐ横に新しくオープンしたのが
東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」です。
有明海を一望できる展望台があるみたいです。
残念なことに、この日はまだオープンしてませんでした。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/589438

2020/10/23 no.71
佐賀県伊万里市郊外の有田川、伊万里川の河口に大きな曲線を描く
きれいな橋がかかっています。
橋の向こうは玄界灘です。近くではカブトガニの保護をされています。

今回、初めて構造物を撮影しました。
秋の空は、青色がとても綺麗なので
白い橋脚が映えます


橋の向こうに大きな鉄塔が立っていたので、ローアングルで撮ってみました。


仕事場で偶然見つけました。
黄色い彼岸花に黒いちょうちょが止まっています。
そして、なにかいい香りがするな…と思っていたら
キンモクセイでした。
よく見ると、4枚の小さな小さな花弁でなんともかわいい花です。
今年は台風の影響なのか、花付きがイマイチのようです。
それでも香りは当たり前ですが…例年通りです。
2020/09/30 no.69


嬉野市で廃校になった春日分校をリノベして
分校cafe haruhiという名のお洒落なカフェになっていました。
運動場には、懐かしいにおいのする古い遊具もそのままにして
ヤギも遊んでいたりして。
市街地からは少し離れていて、山々と花と木と自然いっぱいの中
今度はゆっくりお食事もしたい雰囲気。
オーナーの方に快く、撮影OKしていただきありがとうございました。





あっという間に夏が過ぎていきました。秋のさわやかな風と
朝晩の冷え込みで体感する今年の秋の彼岸です。
お彼岸がすんだら、もう10月。
2020年のカレンダーも残り少なくなりました。
皆さんは今年のやり残したこと、ありませんか?
2020/09/25 no.68

唐津城です。
今は改修工事があっているらしく、直前までクレーンが屋根の上まで
伸びていました。が、小雨が降ってきて工事が終わったようでした。
台風など、ここ最近の強風にさらされ、復旧工事がおこなわれているようです。


こちらは、同市内の虹ノ松原です。
広い松原の中に、からつバーガーのワゴンが営業しています。
多くの家族連れやカップルが、ドライブがてら来ていました。
こんな時期なので、自然の中で外で食べてもいいですね。

彼岸花というよりお店ではリコリスという名前で販売されています。
昔は田んぼの端を縁取るように赤い花が咲いていましたが こんな可憐な色をした花を目にすることも増えました。

彼岸花というのは、とても不思議な花です。
どんなに暑くても、寒くても
お彼岸が近づくと、ニョキニョキと同じ場所に芽を出します。
今年は咲かなかったね…なんてことはちょっと記憶に無いです。
忙しい時や、体調が優れない時は、あれ?いま何月だっけ…
なんて思う時があるんですけどね。
彼岸花は、すごいです。
2020/09/19 no.67
暑い日が続いていますが
皆さんいかがお過ごしでしょうか
こちらは鹿島市にある祐徳稲荷神社で、佐賀県を代表する神社です。
境内には暑い気持ちが少しでも和らぐように?
大量の風鈴が、吊るしてあります。
風に揺られて涼し気な音色が響いています。


太陽の陽射しが
しずく玉のように光ります




先月の大雨で、神社の横を流れる川が氾濫してしまいました。
いつも初もうでに出かける神社なのですが
その頃は流れる水量も少なく、とても穏やかな川なので
映像を見たときはとても驚きました。
今では、いつもの神社の風景でした。
早くこの状況が収まりますようにと、お願いして帰りました。
2020/08/23 no.66
大町の福母八幡宮の花手水奉納です。
この花を見ると心穏やかに、そして涼しげな心地になりました。



お手水鉢の彫刻も気になります。
木漏れ陽でも、暑いくらいです。
大黒さまと恵比寿さま
地元の商店街の商売繁盛の守り神でしょうか
この辺りはちょうど1年前、大変な水害に見舞われた所です。
復旧は簡単ではなかったでしょう


お寺にヤブランという花が咲いていました。
これから、秋のお彼岸、年末まで忙しくなります。
この暑さとコロナで体調を崩さないように
したいものです。
2020/08/16 no.65