焼き物特集

佐賀県は焼き物が盛んに行われている土地柄です

隣町の嬉野市吉田皿屋地区では肥前吉田焼という名前で頑張っておられます
今回の新型コロナウイルスの影響で
どこの窯元さんも大変な状況のようです。
これから毎月陶器市が開催されるそうです。楽しみです。
Instagram #肥前吉田焼

ランプシェードは窯元さん作の器たちでした

肥前吉田焼窯元会館にて

足を伸ばして長崎県波佐見町のお店も

県外からも多くのお客様がみえていました。
お洒落な店内も数々の器も
何時間も見ていたいお店でした。
快く写真を撮らせていただきありがとうございました!

マルヒロさま

まるで陶器屋さんのサイトかのような投稿が続きました。
もちろん本業の方も頑張っていきたいと思っています

ここ最近の天候は、とても不安定で
晴れているかと思えば急なスコールのような大雨…
大きな石材を扱う時は、雨で滑ってしまい事故やケガなど大変なことになりかねません。

梅雨明けを願うばかりです

2020/07/26 no.62

風鈴の音色が涼しげに響く風景

佐賀県伊万里市大川内山地区の風鈴まつりがあっています

古くから焼き物の町で有名な伊万里では
山間のこの地区でひそかに作陶され守られてきたとか…

数多くの窯元が並ぶ街並み

風に揺られて気持ちが少し軽くなったように感じました。
暑い夏をどうにか涼しく。と考えた昔の人の知恵ですね。


セミが鳴いています

打って変わって、本当に耳障りなセミの鳴き声…

朝からワシャワシャと鳴いて困ったものです

一週間しか生きられないというから大目にみましょうか…

夏本番になろうかとしています。
熱中症対策も万全にして、屋外での作業に取り組みたいと思います。

それに加えて、第2波が懸念されれいる新型コロナウイルスにも
負けすに頑張りたいところです。

皆様もご自愛くださいますようお祈りいたします。

2020/07/26 no.61

激しい雨…まだ降り続いています

熊本県の球磨川、ものすごい水の勢いで氾濫していました。
昨年、息子が修学旅行でラフティングで楽しそうに記念撮影していた思い出の場所でした。あの風景の見る影も無くしました。とても悲しい思いです。

熊本県で被害が出てからもう4日が経ちましたが
昨日は、隣の町で土砂崩れや川の氾濫がおきました
同時に長崎県も、そして今日も福岡県と大分県までもとても心配な状況です。

私たちが住んでいた日本では、もうすでに無いんだと
誰かが言っていました。

ツバメが必死に頑張っています

つばめの巣には雛が育っています。お母さんの気配を感じると大きな口を開けて食べ物を欲しがります。

無我夢中なこの姿は、必死に生きようとしてる頑張っているように思います。

ガンバレ!って応援したくなります。


トネリコの白い小花に雨粒が光っています

この度の災害に遭われた方に心よりお悔やみもうしあげます。
もうこれ以上、悲しい思いをされる方が出ない事を祈ります。

2020/07/08 no.60

歴史的な日食でした

遮光ガラスを通して見た日食(17時頃)

お昼までは曇っていましたが、午後から天気も良く
雲一つない良い日食日和でした。
梅雨のど真ん中なのに好天に恵まれ、夏至という偶然が重なり
きれいな写真を残せたことはまさに奇跡です。
次の日食は2030年だとか…

菖蒲の花が咲いています

こちらは先週、佐賀市大和町の菖蒲園
残念ながらピークは過ぎていましたが
雨に濡れた菖蒲の花々、梅雨空に似合います

ねむの木も満開

夕日の陽射しでねむの木の花が満開で揺れています。
ふさふさとした花びらが輝いて見えました

時が止まってしまったようだと悲観していましたが
今は確実に時が動き出した感じがします。
間もなく6月も終わり、1年の折り返しを迎えようとしています。

2020/06/23 no.59

もうすでに暑い

まだ6月、梅雨にも入ってないのに連日30度超え

でもこのマスクのせいでいつもの夏より一層暑く感じます
この夏を乗り越えるのは気が遠くなりそうです

何百年も前から人々は伝染病におびえて暮らしてきたとか
今のように薬もなければ顕微鏡やコンピューターもない時代に
見えない魔物におびえてくらしてきた…
それはそれは怖い思いだったことでしょう。

ゴデチアの花が満開です

お客様のお宅の庭に一面に咲いていましたので
撮らせていただきました

アメリカ原産の花だそうで、花が咲いた後にたくさんの種が落ち
次の年にまたその場所に咲くらしいです。
花の色もビビットなピンク色や薄いピンク、白もちらほらありました

こちらもきれいな花が

お墓の顔ともいうべき竿石にもバラが咲いています
佐賀では、お墓に金箔を装飾します


洗浄しましたので金色の輝きが復活しました

2020/06/11 no.58

アヤメが咲いています

このジメジメした中、我が家の庭に可憐な花が咲いています


菖蒲?アヤメ?よくわかりませんが、
この花が咲くともうすぐ梅雨かな…と思います。
ちなみに花の背景にあるのは
祖父が彫刻した灯籠です。
素朴な雰囲気をかもし出しています。
格式も何もない我が家の狭庭にはちょうどいいです

こちらは、お墓に咲いた花

納骨室の扉には、お客様の好きな花の図柄を施します

キキョウです

先日は、新しくお墓を建立したのですが、それまでのお墓の一部を残しておきたいとご要望があり
とびらの内側にはめ込んでみました

2020/05/17 no.57

自粛また自粛の毎日です

ゴールデンウイーク


今年は近年稀にみるほどに特別天気が良く、
家で過ごすにはもったいない気持ちになりました。
皆さんはいかがでしたでしょうか

家の周辺をぐるっとひと周りして撮ってみました
春先は花がいっぱいになります。

いつもは日々何かを”する”事ばかりに目をむけ、行動することに振り回されていますが、
何も”しない”事に徹すると
身の回りの当たり前の事に改めて気付きます。
野花がきれいということも。
健康っていいなということも。

イノシシの被害で困っています

山間の墓地では
雨水が流れ込んだり、イノシシが地面を掘ったりして

お墓の基礎などの地下が空洞になってしまい、とても危険です。

お客様のご希望で、コンクリートを施したり、除草シートを敷いています

2020/05/09 no.56

遅ればせながら桜です

嬉野市に行ってみました。
桜の名所を2か所紹介します。

百年桜

吉田地区の 百年桜です。 なんとも情緒あるネーミング、樹齢百年経っているのか…どうでしょうか

和泉式部公園

和泉式部公園の桜です。ここは和泉式部の生誕の地だといわれていることで、命名された公園です。
多くの家族連れがお花見に来ていました。

“春は必ず来る“と前回書いてみたものの、来年の春は今までと違う景色かもしれない。
ワニ君が死んだように御茶の間の人気者が急に居なくなって…身近な人や大切な家族もしかすると自分が居なくなるやもしれない、こんなにも何かに不安になる、こんなに桜は晴々しく咲いているのに

2020/04/15 no.55

春は必ず来る

佐賀は田舎ですので、一面に田園風景が広がっています 
菜の花が咲いています

世間では暗いニュースばかり流れて
まるで出口のないトンネルの中にいるような気分になってしまいます

しかし、一歩外に出ると
菜の花が咲いて、春の風に揺れています。

河川敷や空き地で多分、人の手を介ぜずに
こんなに力強く根を這わせ、健気に咲いています。
人もここは、足元を踏ん張らなければいけないのかも…

大きな巣を発見しました

こちらは、全国的には馴染みが無いと思いますが
佐賀県の鳥『かささぎ(カチガラス)』が
電柱に巣を作っていました。(だと思われます)
残念ながら実際にその鳥を見ていません。


大きさは約50~60センチという所でしょうか…
昔はあちこちの電柱に巣を作っていました。
その影響で、かささぎが死んでしまったり
停電したりしていましたので
最近はすっかり姿を消した感じです。

人間と鳥とが共存していけたらいいのですが
この春、元気に雛が産まれますように

2020/03/31 no.54

京都にて

京都の路地裏。雰囲気があります。

2月初旬、京都に行ってみました。
先斗町(ぽんとちょう)です。
永年、先代よりお世話になっていましたお取引先様まで足を延ばしますと、
こんな風情のある街並みが…

銀閣寺、東寺、清水寺(只今改装工事中でした)
仕事柄、寺院仏閣には大変興味深く、
楽しんで来ました。

東寺ライトアップきれい

今、国内は新型コロナウイルスで、観光なんて!と
怒られそうな雰囲気です。
現に感染の恐怖に迫られている方もいらっしゃると思います。
それでも、京都は脈々と歴史を刻み続けている
懐の大きさを感じるのでした。


2020/03/08 no.53